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今日はとても嬉しいことがありました🎶(パート2)

パート1の続きです。

皮下脂肪から培養した幹細胞(ADSC)を使っての治療をおこなってから約4ヶ月半たった今日の様子です。

歩いています。しっかりと。力強く。
嬉しくて鳥肌が立ってしまいました。

再生医療をしていて一番嬉しい瞬間です。

もちろんご家族のご努力とご協力があっての成果です。
ここのご家庭ではお家のなかを全部カーペットにして、滑らないようにしてあげたそうです。

再生医療はまだまだ確立された治療法ではありませんが、従来の治療では改善の難しかった病気に対してこのような効果がでる可能性を秘めています。

特に椎間板ヘルニアをはじめとした脊髄疾患に対しては、その効果が期待されています。

受傷から再生医療の治療を開始するまでの時間が短い方が治療成績は良いと言われています。

グレード5では発症から30日、グレード4では発症から80日までの再生医療による治療開始が良好な経過を得るための目安になります。

今日はとても嬉しいことがありました🎶(パート1)

以前に再生医療の治療をしていたわんちゃんが来院してくれました。

椎間板ヘルニアで歩けなくなってしまったわんちゃん。状態は一番悪いグレード5。

手術をしたのですが、経過が良くないとのことで再生医療の紹介を受けました。

当時の様子です。

自力で歩くこともおしっこ、ウンチをすることもできない状態でした。

発症・手術から約1ヶ月後に再生医療による治療を開始しました。

パート2へ続く。

カードの端末が設置されました

開院から1ヶ月ちょっとたちましたが、やっとクレジットカードを読み取る端末が設置されました。

カード支払いご希望の方にはご迷惑をおかけしましたが、これからはスムーズにカードでの支払いがご利用できます。

また動物病院ではまだ珍しいと思いますが、各種プリペイドカードが使える機械も導入しましたのでご利用の際には遠慮なく申し出てください。

ただしプリペイドカードのチャージはできませんのでご注意ください。


高齢犬の介護の相談が増えてます

ペットの平均寿命をご存知ですか?

最近のデータではわんちゃんが13.7歳、ねこちゃんが14.2歳(♂)、15.2歳(♀)となっています。大型犬では少し短くて12.5歳です。(アニコムどうぶつ白書より)

わんちゃん、ねこちゃんの年齢を人間に換算するには一般的に1歳で人間の20歳に相当すると考えて、その後は1年に約4歳ほど歳をとると計算するので、14歳だと人間では約72歳に相当すると考えられます。

まだ若いと思っていたわんちゃん、ねこちゃんがいつの間にか自分よりも高齢になっているというのはよくあることです。

長生きできるようになってきたのは大変喜ばしいことですが、反面特に高齢犬の介護で相談を受けることが多くなっています。

足腰が弱ってきたり、食欲が落ちてきたり、認知症が疑われる症状がでてきたり。

運動や排泄の補助の仕方や食事の与え方、夜中に度々起きることに対する対応など困っていたり悩んでいることがあれば遠慮なくご相談ください。

介護グッズなどのご紹介もいたします。

先日は歩行補助用ハーネスを準備したいけど、どのサイズがいいかわからないと悩まれていた飼い主様もおられました。購入前にサイズ選び用型紙で適切なサイズが選べるサービスなどもありますよ。

エリザベスカラーの必要がない避妊去勢手術

動物病院に通われる飼い主様ならよくご存知のエリザベスカラー。
術後の傷の管理には必要なのですが、わんちゃんやねこちゃんには大きなストレスなんですよね。

でも術後に傷口をなめてしまうと最悪もう一度麻酔をかけて縫うなんてことにもなってしまいます。

最近はエリザベスウエアというものも出てきて手術の傷口を保護する選択肢も増えてきていますが、術後の傷口の管理は獣医師にとって悩みの種でもあります。

当院ではいろいろと研究・改良を重ねて、わんちゃんもねこちゃんも避妊・去勢手術後にエリザベスカラーが必要ないような縫合糸の選択、縫い方をしています。

糸が表に出ないように縫うので抜糸も必要ありません。

少しでもストレスを減らしてより早く日常生活に戻れると、わんちゃんねこちゃんも幸せなのではないでしょうか。

看板が・・・

今日から隣の元銀行の建物の解体工事が始まりました。

瀬野方面からやバイパスから来られる方には看板が見にくくなっています。

もし通りすぎてしまった場合は、最初の信号を左に入ると瀬野川病院の前を通ってダイキの横に出れますので、一度迂回してもらって今度は通りすぎないように駐車場に入ってくださいね。

開院から1週間たちました

開院当初からたくさんの患者様に来院していただき、あっというまに1週間が経ちました。
気づいた点はすぐに改善し、よりよい獣医療が提供できるよう常に努力していきます。

さて、この1週間で一番聞かれたことは

”(えっ?)入院できるんですか?”

外観だけみると中はかなり狭そうですが(実際狭いのですが・・・)
動物病院専門の設計士さんにお願いした甲斐もあって、中はそれなりの機能を備えているんです。

実際に入院舎は猫ちゃん用とわんちゃん用に分かれていて、ICU(集中治療室)も完備しています。

ということで、快適に入院できるんです!!

猫ちゃん専用入院舎

わんちゃん専用入院舎

ICU(集中治療室)

明日開院します

明日いよいよ開院いたします。

ここまでに至るまで、たくさんの方々のお力に助けられなんとか開院まで漕ぎ着けることができました。
くろかわ動物病院の開院に携わっていただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

当初はいろいろと手間取ることもあるかと思いますが、皆様の大切な家族を守る為スタッフ一同全力で取り組んでまいります。

内覧会1日目終了

内覧会の1日目が無事終了しました。
たくさんの花をいただいて、華やかな内覧会となりました。

多くの方に来ていただき、いろいろとお話をすることができました。

花を贈っていただいた方、当院まで足を運んでいただいた方、本当にありがとうございました。

また明日(18日)も10時〜15時まで内覧会をおこないますので、たくさんのご来院をお待ちしております。

なんとか終わりました

今日で全ての工事が終わって開院の準備ができました。

明日と明後日はいよいよ内覧会です。

10時〜15時までやっていますので、少し覗く程度でも結構ですのでお気軽にお立ち寄りください。

たくさんの皆様のご来院をお待ちしています。